昭和の軍人

★偉人クズ判定委員会★
近現代・昭和の軍人 編
CONCEPT 判定基準

歴史の教科書には載らない「本性」を暴く。
偉業を成し遂げた英雄か、あるいは稀代の悪党か。
評価軸は二つ。能力(有能か無能か)人間性(聖人かクズか)
あなたの清き一票が、歴史上の人物の「真の評価」を決定します。

RULES 参加ルール
  • 1. 投票は1日1回まで可能です。
  • 2. 投票後、各人物へのコメント投稿が解禁されます。
  • 3. 議論は歓迎ですが、過度な誹謗中傷は「無能なクズ」の振る舞いです。節度を持って楽しみましょう。
東條英機は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!
太平洋戦争開戦時の首相として、日本を敗戦へ導いたA級戦犯。彼はヒトラーのような独裁者だったのか、それとも官僚機構の歯車に過ぎなかったのか。メモ魔であり「カミソリ東條」と呼ばれた実務能力と、大局観の欠如。その罪と罰を徹底検証。
山本五十六は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!
真珠湾攻撃を指揮しつつ、誰よりも対米開戦に反対していた悲劇の提督。しかしミッドウェーでの判断ミスや、航空主兵論の限界など、軍人としての評価は分かれる。神格化された名将の仮面を剥ぎ、博打好きで女性関係も派手だった素顔に迫ります。
牟田口廉也は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!
「インパール作戦」で餓死者を出し続け、自分は芸者遊びに興じていた日本軍史上最悪の将軍。部下には自決を強要し、戦後は天寿を全うしたその神経は、まさにクズの極み。なぜこれほどの無能が出世できたのか、組織の病理と共に断罪します。
辻政信は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!
ノモンハン事件やガダルカナル戦で無謀な作戦を立案し、多くの兵を死なせた「作戦の神様」気取りの参謀。戦犯逃れのために僧侶に変装して潜伏し、戦後は国会議員になった不死身の男。自己正当化の塊である彼こそ、昭和最大の怪物か。
富永恭次は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!
特攻隊を送り出しながら、自分は最前線から敵前逃亡した「特攻の指揮官」。胃潰瘍を理由にフィリピンから台湾へ逃げた事実は、軍人としてあるまじき行為。息子の手紙を肌身離さず持っていた家族愛と、部下を見捨てた卑怯な振る舞いを審議します。
栗林忠道は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!
硫黄島の戦いで、あえてバンザイ突撃を禁じ、アメリカ軍を震え上がらせた知将。家族への手紙に見る優しさと、極限状態での冷徹な指揮。敗北必至の戦場で、一日でも長く本土攻撃を遅らせようとした彼は、真の愛国者か。その壮絶な最期を評価。

偉人クズ判定委員会
大人の日本史学び直し。

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  1. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■ カテゴリー分析:近現代・昭和の軍人
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    日露戦争の勝利から、泥沼の太平洋戦争、そして敗戦へ。
    このカテゴリーは、日本という国が組織的な暴走を起こした時代の縮図であり、最も「無能なクズ」の判定が飛び交う、極めて重苦しく、かつ議論の尽きないエリアです。

    ▼ 評価の軸①:エリートゆえの「無能なクズ」
    ここでは「組織の論理」が個人の良心を押し潰す様が浮き彫りになります。
    特攻作戦の立案者、補給を無視した無謀な作戦(インパール作戦など)を強行した指揮官、不利な戦況を隠蔽し続けた大本営参謀たち。
    彼らはエリート教育を受けた秀才(ペーパーテスト的な意味での有能)でしたが、実戦指揮や戦略眼においては壊滅的であり、かつ保身のために部下を犠牲にした点において、強烈な「無能なクズ」として糾弾される運命にあります。

    ▼ 評価の軸②:暗闇の中の「有能な聖人」
    しかし、その暗闇の中にも、栗林忠道や根本博のように、絶望的な状況下で知略を尽くして部下や居留民を守ろうとした「有能な聖人」と呼ぶべき傑物も存在します。
    彼らの存在が、このどうしようもない時代の唯一の救いとなるかもしれません。彼らを正当に評価することもまた、この委員会の使命です。

    ▼ 評価の軸③:悲劇の指揮官の責任
    山本五十六のように、開戦に反対しながらも戦争を指揮せざるを得なかった悲劇的な人物をどう評価するか。
    「有能だったが、時流に殺された」のか、「止められなかった時点で無能」なのか、評価は真っ二つに割れるでしょう。

    このカテゴリーの難しさは、彼らの行動が数百万人の命に直結している点にあります。他の時代のような「ロマン」で語ることは許されず、結果責任が厳しく問われます。
    「精神論」で現実を歪めた罪は重いですが、彼らもまた時代の被害者だったという同情票が入る余地はあるのか。
    現代日本の組織病理の原点とも言える彼らの生き様を、感情論ではなく客観的な事実に基づいて判定してください。

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