牟田口廉也は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!

昭和の軍人
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牟田口廉也
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  1. ご参考までに。まとめました。

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    【対象者】 牟田口廉也(むたぐち れんや)
    【 役 】 陸軍中将・第15軍司令官
    【判定点】 組織を腐らせる無能、保身の化け物
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    管理人コメント:

    太平洋戦争における悪名高き「インパール作戦」の指揮官。
    彼に対する擁護の声は、戦後80年近く経った今でも皆無に等しいです。「無能な働き者」が権力を持つと、どれほどの地獄が現出するかを歴史に刻んだ、ある種の「反面教師」です。

    ▼【 能力:論理破綻した精神論の狂気 】
    能力評価はマイナスを通り越して「害悪」です。
    補給(兵站)を軽視し、「日本人は草食動物だから、ジャングルに生えている草を食べれば進軍できる」「撃つ弾がないなら拳で殴れ」といった狂気の精神論を展開。
    牛に荷物を運ばせ、食料が尽きたら牛を食べるという机上の空論「ジンギスカン作戦」を立案しましたが、牛は川で流され、あるいは道中で倒れ、作戦は破綻。
    結果、数万人の兵士が戦闘ではなく、飢えとマラリアで命を落とす「白骨街道」を作り出しました。
    現場からの悲痛な撤退要請を「意気地がない」と一蹴し、無意味な突撃を強要し続けた指揮能力の欠如は、万死に値します。

    ▼【 性格:責任転嫁と自己愛のサイコパス 】
    しかし、彼が真に「クズ」と判定される理由は、その腐りきった性格と戦後の振る舞いにあります。
    作戦失敗が濃厚になり、部下たちが飢餓地獄で泥水をすすっている最中、彼は安全な後方で毎日定時に夕食をとり、芸者を呼んで遊興にふけっていたという証言があります。
    さらに、作戦失敗の責任をすべて部下の「敢闘精神の不足」に押し付け、自分に意見した有能な師団長たちを次々と更迭しました。

    ◆【 戦後:死ぬまで続いた「俺は悪くない」 】
    極めつけは戦後です。多くの指揮官が自決したり、生涯悔恨の念に苛まれて静かに暮らしたりする中、彼は天寿を全うしました。
    そればかりか、部下の葬儀の場においてまで「自分の作戦は正しかったが、部下が無能だったから負けた」という内容の《自作パンフレット》を参列者に配って回るという、常軌を逸した自己正当化を行っています。
    死ぬ間際まで「私は悪くない」と言い続けたそのメンタルは、ある意味で怪物です。

    彼は、現代の組織にも潜む「失敗を部下のせいにし、手柄は自分のものにする上司」の究極進化系です。
    彼に殺された数万の英霊の前で、彼を弁護できる言葉など存在するのでしょうか。
    純度100%のクズか、あるいは狂気にとりつかれた哀れな老人か。
    歴史の法廷で裁いてください。

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