【スパイ】新選組・斎藤一は幕府の犬だった?最後まで生き残った男の任務

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本日の徹底考察テーマ

【スパイ】新選組・斎藤一は幕府の犬だった?最後まで生き残った男の任務

▼ 前提情報の確認

[ 対象 ]
斎藤一
[ 定説 ]
新選組三番隊組長。明治まで生存。
❗️今回のツッコミどころ❗️
幹部なのに彼だけ処刑されず、警察官として出世した。最初から会津藩が新選組を監視するために送り込んだスパイだったのではないか。

↓一番下のコメ欄で推理バトル!↓

緩めの参加のルール

大胆な予想OK
確証がなくても「状況証拠」だけで語ってOKです。陰謀論的なのも根拠があれば👍
否定より対案を
「それは違う」と言うときは、「自分はこう思う」という仮説もセットで書き込みましょう。
バトルは紳士的に
意見の対立は大歓迎ですが、相手の人格否定は禁止です。紳士的なレスバをお願いします。
初心者歓迎
詳しい人だけでなく、素朴な疑問も大歓迎です。歴史を深く知らない人だからこその視点の意見は貴重です。

コメント欄

  1. 管理人のAlex_Keiです。 新選組の中でも屈指の剣の腕前を持ち、ファンも多い三番隊組長・斎藤一。 近藤勇や土方歳三、沖田総司といった主要メンバーが次々と倒れる中、彼は激戦をくぐり抜け、明治の世まで生き延び、あろうことか警視庁の警察官として天寿を全うしました。

    この「生存率の高さ」と「身の振り方」に、私は違和感を覚えます。 彼は最初から、会津藩や幕府上層部が新選組を監視するために送り込んだ「スパイ(目付役)」だったのではないか? という説です。

    ■ 内部粛清の実行役 新選組では、芹沢鴨や伊東甲子太郎など、多くの内部粛清が行われましたが、その多くに斎藤一が関わっています。 彼は組織の「汚れ役」を一手に引き受けていたわけですが、それは近藤への忠誠心からなのか、それとも「危険分子を排除せよ」という上からの密命だったのか。

    ■ 明治以降の沈黙 彼は晩年になっても、新選組時代のことをほとんど語ろうとしませんでした。 「死人に口なし」と言いますが、彼は何か「墓場まで持っていかなければならない秘密」を抱えていたのではないでしょうか。

    一説には、彼は会津藩主・松平容保から直接指令を受けていたとも言われます。 もし彼がスパイだったとしたら、あの激動の日々をどんな冷徹な目で見つめていたのでしょうか。 「牙突」の使い手の知られざる裏の顔。皆さんはどう思いますか?

    • 一人だけ生き残って出世 スパイ乙。

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