【スマホで読む国会】選択的夫婦別姓法案をLINE風にしてみた|25/06/17-04

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【スマホで読む国会】LINE風に審議!法案ちゃん|政治を"じぶんごと"に。
選択的夫婦別氏法案ちゃん
『選択的夫婦別氏法案』
第217回国会 衆議院法務委員会
2025年6月17日
選択的夫婦別氏法案ちゃん
📖 これまでのおさらい 📖
旧姓使用の限界や国際社会からの厳しい視線が浮き彫りに!「別姓は家族を解体するのか?」という本質的な問いに参考人が熱く答える!
◀︎ 慎重・反対
現行制度の維持や代替策(国際ID・旧姓併記)を主張
VS
賛成・推進 ▶︎
実務上の限界や人権侵害を訴え、早期法制化を求める
西村智奈美 委員長
次に、大森江里子さんを指名します。タップで全文表示▼
○西村委員長 次に、大森江里子さん。
公明党 大森江里子
志牟田参考人に伺います。ORCIDなどの国際的なIDを利用すれば、改姓しても個人認証は簡単にできるという意見についてどう考えますか?タップで全文表示▼
○大森委員 公明党の大森江里子でございます。  五人の参考人の皆様には、大変お忙しい中、国会までお越しいただきまして、誠にありがとうございます。大変貴重な御意見、また御知見を拝聴させていただけることに感謝を申し上げます。時間の関係で、五人の皆様全員には御質問できないこともあろうかと存じますが、どうか御容赦ください。  最初に、志牟田参考人にお伺いをいたします。  先ほどの先生のお話を伺いまして、研究者にとって氏名が大変重要であり、改姓や旧姓の通称利用は不利益や不安、また手続の煩雑さがあり、それは様々な場面で生まれているという現実、特に女性の研究者の方たちが大変御苦労されているという現実を知ることができました。  ところで、ORCID、オーキッドと呼ぶようですが、そちらに登録をして、研究者個人を識別するための国際的なIDを利用すれば、結婚して改姓をしても個人認証などは簡単にできるとの意見もありますが、このような意見について、実際に論文発表されている先生のお立場から御見解をお聞かせいただけますでしょうか。
参考人 志牟田美佐
全ての研究者が登録しているわけではありません。論文は名前で評価されるため、研究者にとって名前は本当に重要なんです!タップで全文表示▼
○志牟田参考人 御質問ありがとうございます。  先ほどおっしゃいましたORCIDですけれども、確かに存在します。ただ、全ての研究者が登録しているわけではございません。  それで、研究者がいかに名前で評価されるかという事例として、資料十八を提示させていただきます。御覧ください。  こちらは、二〇二〇年、四年前のペーパーですけれども、セルリポートのペーパーです。これは、一番最初のページがこの論文の題名、概要を示しておりまして、こういう研究をされていますと。  見ていただきたいのは、次の二ページ目なんですけれども、こちらで、論文の題名と、ここに名前があります。この名前で、こういう人たちが研究したんだなというのが分かるんですけれども、その研究の内容、概略と、そして、どうしてこの研究をするに至ったか、着想の経緯とか、そういったものは事細かに書かなきゃいけないんですね。それで、その根拠となるものを、ここの水色で示してありますけれども、ここは、その根拠となる論文は誰が発表したのかというのを書いてあるんですが、見ていただくように名前で表記されています。  ここの紫色に塗り潰しているところは、私が研究したことに対してこの研究者が引用してくれているわけですね。そうすると、名前がここに書いてありますけれども、こういった名前なんですけれども、最終的に、レファレンスというところで、引用した論文をこうやってまとめて書いてあります。見ていただくと、この論文に関しては全て名前で書いてあります。よろしいでしょうか。  そして、論文によっては、最初から最後まで通し番号で、引用した論文を一番から例えば五十番までと番号が振ってあるので、先ほど名前で掲載されたところが番号で振ってある、一番の論文がこれを示していますとかと書いてあるんですけれども、そのような番号の提示はいたしますが、この論文を見ていただくと分かるように、この論文は例えば千九百八十六番さんが書いたとか、そういった表し方はしておりません。  というので、こうやって一目瞭然で、名前で全てが評価される。この名前が何回引用されたかということで、例えば私の論文であれば、この論文の重要性というのも評価されるんですね。これが非常に重要になってきます。なので、名前というのは本当に重要なものになります。よろしいでしょうか。
公明党 大森江里子
旧姓が使えても、対外的な契約や公的書類で戸籍姓との不一致が問題となったことや、評価に支障が出たことはありますか?タップで全文表示▼
○大森委員 大変にありがとうございました。  資料を用いての御説明をいただきまして、氏名が本当に大切であるということを改めて学ばせていただきました。  続きまして、また志牟田先生にお願いをしたいのですが、先ほどの御質問の中でもございましたが、先生の大学では旧姓使用が認められているということでございますけれども、例えばほかに、旧姓使用が認められていない大学があるのかも、御存じかどうかもお伺いをしたいと思っております。また、旧姓が使えても、対外的な契約や公的書類で戸籍姓との不一致が問題となったことがあるかどうかというのも、先生御自身の御経験だけでなく、御友人や周りの方などのお話でも結構でございますので、お聞かせいただけますでしょうか。・75
参考人 志牟田美佐
公的な立場では戸籍名を使用せざるを得ず、二重生活が大変です。パスポートの旧姓併記は海外では通用せず、入国を拒否されるなどの弊害も起きています!タップで全文表示▼
○志牟田参考人 御質問ありがとうございます。  先ほど話しましたように、多くの大学は通称使用は認めているケースが多いと思います。ただ、それは、要するに公的な書類を作成するときは戸籍名になっている場合が非常に多いです。  また、公的なというか、対外的にということでは、国立研究開発での理事を務めている方の例なんですけれども、そちらは、研究活動は通称使用が認められているんですけれども、指定職である理事長として公的な場で何かをするときは全て戸籍名で何か書類を作成しなければならないということで、研究活動とそういう公的な立場での二重生活が非常に大変だというお話を伺いました。  もう一つは、例えば三十年前とかでしたらば、通称使用で学位論文、私もそうなんですが、博士号に関わる学位論文の登録は通称使用はできませんでした、多くは。戸籍名だったんですね。なので、三十年前から残っている研究者としては、学位論文は戸籍名、でも今は通称で、例えば私は通称で働いていますけれども、それを遡ったときは戸籍名になってしまう。幸い私は博士を取ったときは今の通称で研究をしていたので、私はそういう業績が中断してしまうということはありませんが、早くに結婚した研究者はそういった中断があるとは聞いています。  答えになっているでしょうか。・76
公明党 大森江里子
井田参考人に伺います。「親が別姓だと子供がかわいそうだ」という意見について、別姓家庭の子供たちはどう考えているのでしょうか。タップで全文表示▼
○大森委員 大変にありがとうございました。  続きまして、井田参考人にお伺いをさせていただきます。  今年の三月に、我が党の選択的夫婦別姓制度導入推進プロジェクトチームの座長をしております矢倉克夫参議院議員が、井田参考人にお願いをさせていただきまして、別姓家庭のお子さんたち、いずれも三十歳前後の方々五名と伺っていますが、オンラインで意見交換をさせていただきました。ありがとうございました。  協力してくださったのは、親がお互いを尊重し合うために事実婚を選択しているお子さんたちです。私もその動画を拝見させていただきましたが、親が別姓だと子供がかわいそうだという意見についてどのような意見が出たのかというのを少しお聞かせいただきたいと思います。ほかにもお聞きになっているお子さんたちの御意見がございましたら、一緒にお聞かせください。お願いいたします。
参考人 井田奈穂
「親が仲が良いのに、国が結婚させてくれないことの方がショックだ」「法的に守られた家族にならせてほしい」と言っています。タップで全文表示▼
○井田参考人 動画も見ていただいて、ありがとうございます。  親が別姓であることを疑問に思わずに、意識せず育っているというような声を上げるお子さんたちが多いんですけれども、その方々はやはり三十歳前後だったので、もう大人になっているわけですよね。世の反対意見を掘り下げた結果、自分たちの存在をだしに使って両親の結婚を阻まれているように感じるというふうな意見を持つ声が上がっていました。  また、彼らが生まれた当時は非嫡出子の相続分の差別がまだあった時代だったので、三十歳の女性は、三人お子さんがいる御家庭だったんですけれども、お父様、お母様がペーパー結婚、ペーパー離婚を繰り返して嫡出子にするということをやって育ってきたということなんですけれども、私の親はただ単にお互いを尊重し合った結果、ペーパー離婚、再婚を繰り返した、別姓だと戸籍がばらばらになると言っているような反対派の方々もいるんだけれども、うちのお父さん、お母さんのは、結婚、再婚を繰り返して、それこそめちゃくちゃになっているというようなことはおっしゃっていました。  そうさせているのは現行法の方じゃないかと。両親は同じ戸籍にならせてほしいと言っているわけですね。彼女が八歳のときに、お父さんが、君ならもう分かると思うけれども、お父さんとお母さんはとても愛し合っているんだ、だから、今の法律では結婚できないんだよ、そういうふうに説いてくれたということです。その方が、親が仲がいいのに、何だ、国が結婚させてくれないのかというふうに告げられた方がショックだったというふうに言っていました。  選択的夫婦別姓反対の方々が子供がかわいそう論を繰り返すんですけれども、彼女は、もしかわいそうだと思うなら、法的保障もないのに愛情一本で自分や兄弟たちが幸せと思えるような仲のいい家庭を築いてきてくれた、この両親を早く結婚させてほしい、そのように言っていました。  ありがとうございました。
公明党 大森江里子
寺原参考人に伺います。両親も子供も同氏であることが「子供の人権」だという意見についてどう考えますか。タップで全文表示▼
○大森委員 大変に貴重なお話をありがとうございました。  最後に、寺原参考人にお伺いをいたします。  我が党としましては、人権上の問題から、同一姓になることが強制されている現状は変えていかなくてはならないと考えております。先ほど先生からも、人権問題の視点からの御指摘をいただきました。  他方、両親も子供も同氏であることが子供の人権だという意見もあります。このような意見について、先生の御見解をお聞かせいただけますでしょうか。お願いいたします。
参考人 寺原真希子
子どもの権利条約では氏によって子供を差別してはいけないとされています。「かわいそうだ」と言うこと自体が差別を助長しているのです!タップで全文表示▼
○寺原参考人 ありがとうございます。  私の資料の八ページに条文を抜粋しているんですけれども、自由権規約二十四条二項と子どもの権利条約七条一項というのがありまして、ここでは、全ての子供が出生時から氏名を持つことが権利として定められています。ただ、一方で、両親と同じ氏とか特定の氏でなければならないというふうには書いておりませんで、むしろ、嫡出でない子などを念頭に置いて、氏によって子供を差別してはいけないということがこの条約の解説書において警告をされているところでございます。  ですので、氏が両親と同じかどうかということで子供を差別するということは子どもの権利条約の下で許されないという中で、この国会という場で、両親と氏が同じでなければその子供がかわいそうだとか、何か欠けるところがあるというふうな発言が繰り返されること自体が、本当に、別氏で育った子供たちへの差別であるし、それを助長しているというふうに考えております。
西村智奈美 委員長
時間が来ましたので、これで終わります。タップで全文表示▼
○大森委員 大変に貴重な御意見をありがとうございました。  皆様の御見解を参考にさせていただきまして、これからの質疑に生かさせていただきます。大変に本日はありがとうございました。
選択的夫婦別氏法案ちゃん
うぅ…、旧姓併記だと海外で入国拒否されちゃうこともあるんだね。子供たちも悲しい思いをしてるみたい…。早くなんとかしてあげたいよぉ!
西村智奈美 委員長
次に、本村伸子さんを指名します。タップで全文表示▼
○西村委員長 次に、本村伸子さん。
日本共産党 本村伸子
推進派の参考人皆様に伺います。選択的夫婦別姓は家族を解体するものではないと思いますが、どうお考えですか?タップで全文表示▼
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  選択的夫婦別姓は、個人を尊重する、個人の尊厳を大事にする、そういう家族をつくろうという積極的なものだというふうに思います。  個人の尊厳は家族解体に行き着くというような御主張もあるようですけれども、そのことに関して、選択的夫婦別姓は家族を解体するものではないというふうに当然ながら思いますけれども、井田さん、割田さん、寺原さん、志牟田さんに伺いたいと思います。
参考人 井田奈穂
法的に守られた家族でいさせてほしいと言っているだけであり、家族解体には全く当たりません!タップで全文表示▼
○井田参考人 家族解体というか、家族にならせてほしい、法的に守られた保障のある家族でいさせてほしい、しかも同じ戸籍に載るようにしてほしい、そのように言っているわけなので、個人籍のお話が先ほどありましたけれども、全く当たらないですし、いつでもどこでも親族の身分関係を証明できるようにしてほしい、そういうことを言っているわけです。なので、全く当たらないと思います。  ありがとうございます。
参考人 割田伊織
名字が違っても、家族と思って生きていきたいです。タップで全文表示▼
○割田参考人 私は、家族解体になるかもという話が、済みません、ちょっとよく理解できていません。私は、名字が違っても家族と思って一緒に生きていきたいなというふうに思っております。
参考人 寺原真希子
今ある家族を戸籍上も家族として認めてほしいというものであり、むしろ戸籍の根幹に資するものです。タップで全文表示▼
○寺原参考人 ありがとうございます。  もし本当に家族を解体しようと思っているのであれば、戸籍制度とか婚姻制度というものにこだわらずに、個人で生きていく、あるいは、自ら事実婚を選んで生きていくという方々もいらっしゃると思います。  ただ、今ここで議論しているのはそうではなくて、今、家族として暮らしている実態がある、その実態がある方々をきちんと戸籍上も家族にして、戸籍上明らかにしてというものですので、私は、戸籍の根幹である、親族とか家族の身分関係を戸籍できちんと公証して検索できるようにするというその本質的な機能、それに逆に資するのじゃないかというふうに考えております。
参考人 志牟田美佐
夫婦別姓であれば法律婚を認めないという現状こそが、逆に家族を解体しているのではないでしょうか!タップで全文表示▼
○志牟田参考人 御質問ありがとうございます。  そもそも私は、事実婚をしていてそんな家族の解体とか思ったことはなく、逆に、行政で、そうしないと家族でいられないという、要するに法律婚を認めない、夫婦別姓だったら法律婚を認めないという現状が家族を解体しているのではないかと思います。
日本共産党 本村伸子
井田参考人。国連の女性差別撤廃委員会での日本審査の現場の状況を教えてください。タップで全文表示▼
○本村委員 ありがとうございます。そのことを確認させていただきました。  次に、井田さんに伺いたいというふうに思います。  国連の女性差別撤廃委員会でも旧姓使用に関する議論があったというふうに思うんですけれども、なかったという誤解もあるようですけれども、実際に日本審査の現場に行かれた井田さんに実際のところを伺いたいというふうに思っております。
参考人 井田奈穂
日本政府は旧姓使用の拡大を説明しましたが、「民法改正のために何一つやってこなかった」と委員会に一蹴され、変化が必要だと厳しく勧告されました。タップで全文表示▼
○井田参考人 御質問ありがとうございます。  国連女性差別撤廃条約では旧姓使用の議論はなされなかったからちゃんとやるべきだったというような御意見があったんですが、これは大きな誤りです。  私たち、二〇二四年十月、ジュネーブに赴きまして、日本審査にNGOとして参加をいたしました。旧姓使用の実態について、私たちNGOも委員に報告しましたし、日本政府代表団も、旧姓使用の拡大で、こういったこと、こういったこと、こういったことをやっていますと、不便、不利益を緩和していることというような主張を挙げて説明をしていましたが、結果、委員会からは、日本政府は民法七百五十条の改正のために何一つやってこなかったという勧告が、四度目の勧告を受けました。つまり、旧姓使用の拡大は、何の措置も取ってこなかったと一蹴されたわけですよね。  日本審査のタスクフォースの責任者だったバンダナ・ラナCEDAWの委員はNHKに答えまして、女性の選択の問題、アイデンティティーの問題だ、日本は言い訳をやめるときだ、民意は明らかだ、もし日本が今の力やグローバルにおけるイメージを維持したいなら変化は必要だと語っておられ、これが国際人権条約に照らした、日本政府の対応への評価ですということになります。  ありがとうございます。
日本共産党 本村伸子
割田参考人、選択的夫婦別姓は「いつか実現すればいい問題」なのか、「今すぐ選択させてほしい」という思いを聞かせてください。タップで全文表示▼
○本村委員 ありがとうございます。その指摘も重く受け止めなければいけないというふうに思っております。  続きまして、割田さんに伺いたいというふうに思っております。  選択的夫婦別姓はいつか実現すればいい問題なのかという点です。今大事なこの瞬間の人生の選択肢を、選択をさせてほしいという思いを別の方からも伺っているんですけれども、「あすには」さんのホームページに載っているんですけれども、割田さんのお気持ちを是非お聞かせいただきたいと思います。
参考人 割田伊織
不安な気持ちを抱えたまま過ごすのは心苦しいため、今すぐに実現してほしいです!タップで全文表示▼
○割田参考人 御質問ありがとうございます。  私は、すぐにこの選択的夫婦別姓を実現してほしいと思っております。  私は事実婚をしてからまだ半年です。その中で、事実婚を、もう長く事実婚の状態でおられる方々の話とかを聞いて、不安な気持ちになっています。今実現しないとすれば、そういった今のこのもやもや、不安を抱えたまま時間を過ごしてしまうというのは、非常に、ちょっと心苦しいという気持ちですので、すぐに実現してほしいなというふうに思っております。
日本共産党 本村伸子
志牟田参考人に伺います。男性の年齢が上がるほど賛成が増えているデータについて、どう考えますか。タップで全文表示▼
○本村委員 志牟田さんに伺いたいというふうに思います。  先ほど資料でいただきました資料の十六のところなんですけれども、選択的夫婦別姓制度について、二十五歳から三十四歳の女性では約九割が賛成、男性では六十五歳以上では七割超が賛成ということで、男性が年齢が上がれば上がるほど賛成が増えているというのは、少し一般社会の世論調査とは違う結果になっているのではないかというふうに思いますけれども、そこの点についてコメントをいただければというふうに思っております。
参考人 志牟田美佐
管理職の男性が、職場で通称使用によって苦労する女性の現実を目の当たりにして、制度を変えるべきだと思っているからではないでしょうか。タップで全文表示▼
○志牟田参考人 御質問ありがとうございます。  このデータというか解析は、五月三十日まで回答者の回答を集めて、それで急いで解析した、本当に基本的な解析なので、どうしてかというのは私の臆測になってしまうんですけれども、恐らくこの年代というのは管理職の年代になると思います。その管理職の男性が、そういった通称使用の女性が増えている現実を見て、これは変えぬといかぬのじゃないのかなというふうに思っているんじゃないかと良心的に考えております。
選択的夫婦別氏法案ちゃん
なるほど!私が成立することは「家族を解体する」んじゃなくて、むしろ多様な家族を法的に「守る」ことに繋がるんだね!国連からも期待されてるみたいだし、頑張らなきゃ!
今回の法務委員会での議論はここまで!
「家族解体論」を真っ向から否定!国際社会からの圧力も高まる中、早期実現への機運が高まる!
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