【あの偉人、クズじゃね?】偉人クズ判定委員会|歴代政治家編

・偉人クズ判定委員会
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  1. 投票は1日1回可能です。(0時投票権回復)
  2. 投票後、コメント欄が解禁されます。
  3. 議論は歓迎ですが、過度な誹謗中傷は「無能なクズ」の振る舞いです。節度を持って楽しみましょう。
▼クズ疑惑偉人リスト▼
【天皇呆れる女好き】伊藤博文は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!
初代内閣総理大臣であり、大日本帝国憲法の父。しかし私生活では無類の女好きで、明治天皇に怒られるほどの好色家。「芸者と政治をした」と揶揄される一方で、外交手腕は超一流。女にだらしないエロ親父か、近代国家の設計者か、その落差を判定。
【国葬スルーの男】山縣有朋は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!
日本陸軍の父であり、官僚閥のドン。権力欲が強く、伊藤博文へのライバル心から陰湿な派閥争いを繰り広げた。国民人気は皆無で、葬儀の参列者はガラガラだったという嫌われ者。軍国主義の元凶とも言われる彼の、政治能力と人間的な暗さを解剖。
【ニコポン政治家】桂太郎は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!
ニコポン宰相と呼ばれ、笑顔で相手を懐柔しながら裏切る古狸。日露戦争を勝利に導き、総理在職期間は歴代トップクラス。愛人・お鯉との関係も有名。政治のためなら妥協も裏切りも辞さないその姿勢は、有能な政治家か、それとも腐敗の象徴か。
【政権投げ出し男】近衛文麿は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!
名門・五摂家の出身で国民的人気を誇った貴公子。しかし優柔不断で軍部の独走を止められず、日中戦争を泥沼化させた責任者。「自分は人形だった」と弁明し、戦犯指名前に服毒自殺した最期は、悲劇か無責任か。弱きリーダーの罪を問います。
【バカヤロー解散】吉田茂は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!
「ワンマン宰相」として戦後日本の復興を牽引した親米派。マッカーサーに堂々と意見し、サンフランシスコ講和条約を締結。カメラマンに水をかけるなどの傲慢な振る舞いや、孫への溺愛。昭和の頑固親父は、救世主か独裁者か。功罪を比較します。
【金と人情の政治】田中角栄は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!
「今太閤」と呼ばれ、学歴に関係なく総理に登り詰めた昭和の怪物。日中国交正常化や列島改造論など圧倒的な実行力を持つ反面、ロッキード事件で逮捕された金権政治の権化。金で票を買う手法は民主主義の破壊か、それとも必要悪か。その功罪を判定。
【汚職まみれの番頭】井上馨は無能なクズ?有能な聖人?みんなで投票!
明治の財政基盤を作り上げた経済の天才・井上馨。しかし汚職まみれで「三井の番頭」と揶揄され、極端な欧化主義で大反発を買った傲慢な利権政治家という黒い顔も。カネと権力にまみれた生涯をクズ判定で暴く!
【暗殺未遂・裏工作】陸奥宗光は無能なクズ?有能な聖人?みんなで投票!
不平等条約の改正を成し遂げた「カミソリ」外相・陸奥宗光。その超有能な功績の裏で、目的のためなら賄賂や裏工作、暗殺未遂まで平然とやってのける腹黒い策士でもあった。光と影が交錯する生涯を徹底ジャッジ!
【賄賂と汚職の権化】星亨は無能なクズ?有能な聖人?みんなで投票!
日本の政党政治の基礎を力技で築いた豪腕政治家・星亨。しかしその実態は、賄賂と汚職にまみれた金権政治の権化であり、最後は恨みを買って暗殺された政界のフィクサー。剛腕かクズか、偉人クズ判定委員会が迫る!
【酒乱で妻を斬殺説】黒田清隆は無能なクズ?有能な聖人?みんなで投票!
北海道開拓を推進し、第2代首相を務めた薩摩隼人・黒田清隆。しかし酒乱で妻を斬り殺した疑いがあり、官有物を友人に不当に安く売り飛ばした横暴なクズという一面も。豪快すぎる男の黒歴史を徹底検証します!

偉人も、所詮は人間だ。

コメント欄

  1. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■ カテゴリー分析:歴代政治家
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    戦後の焼け野原から高度経済成長、バブル崩壊、そして失われた30年。
    背広を着た古狸たちが暗躍するこのカテゴリーは、「金と権力」の匂いが充満する、最も人間臭いドロドロとした欲望の渦です。

    ▼ 評価の軸①:最強属性「有能なクズ」
    政治家の評価は、清濁併せ呑む「有能なクズ」こそが最強であるという逆説に満ちています。
    田中角栄に代表されるように、金権政治や汚職疑惑(クズ要素)と引き換えに、圧倒的な実行力で新幹線を通し、列島を改造し、国民の生活を向上させた(有能要素)政治家たち。
    彼らは「清潔だが何も決められない政治家」よりも遥かに評価される傾向にあります。ここでは「悪党であること」が、むしろリーダーシップの証としてプラスに働く特異な力学が働いています。

    ▼ 評価の軸②:クリーンな無能の罪
    一方で、理想を掲げながらも派閥争いに敗れたり、決断を先送りにして問題を複雑化させた「無能なクズ」も大量に存在します。
    また、個人的には極めて真面目で高潔(聖人)であっても、経済音痴であったり外交で国益を損ねたりすれば、容赦なく「無能な聖人(=政治家としては無価値)」の烙印を押されるのがこの世界の厳しさです。
    「いい人」であることが、ここでは何の免罪符にもなりません。

    ▼ 評価の軸③:スキャンダルというノイズ
    さらに、現代に近づくほど、我々の記憶に新しい「スキャンダル」が評価に直結します。
    女性問題、裏金、暴言。これらはテレビやネットで増幅され、その政治家の本質的な能力(法案成立数や外交成果)を覆い隠してしまいがちです。
    あえてスキャンダルというノイズを取り払い、純粋な「政治力」だけで評価したとき、意外な人物が再評価されるかもしれません。

    このカテゴリーへの投票は、あなたが「政治に何を求めるか」の踏み絵となります。
    道徳か、実利か。クリーンな無能か、ダーティーな有能か。昭和の妖怪から令和の世襲議員まで、日本の舵取りを担ってきた彼らの通信簿を、国民の手でつけ直す時が来ました。

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