26代-49代|飛鳥奈良

第26代〜第49代|飛鳥・奈良
歴代天皇の目次ページです。即位年・キャッチフレーズ・代数・お名前を順に並べています。気になるキャッチフレーズがあれば、ぜひその記事に飛んでみてください。

まずはこの3人から!
38代 天智天皇 >

目的のためなら肉親も殺す冷徹な改革者

乙巳の変で蘇我氏を滅ぼし改革を主導。目的の為なら肉親も切り捨てる冷徹な政治手腕が光る天才。

40代 天武天皇 >

史上最大の内乱を制した最強のカリスマ

力で皇位を奪い取り天皇の号や日本の国号を定めた実力者。古代国家システムを完成させた英雄。

48代 称徳天皇 >

妖僧を愛しすぎたスキャンダラスな女帝

怪僧道鏡を寵愛し皇位を譲ろうとした女帝。愛に生きた乙女か国を私物化した独裁者か議論が尽きない。

507年即位
越前より迎えられ即位、新王朝の祖となるか
【第26代】継体 (けいたい) 天皇

531年即位
屯倉を多く設置、地方支配をさらに強化する
【第27代】安閑 (あんかん) 天皇

536年即位
晩年の即位、筑紫の屯倉で朝鮮半島に備える
【第28代】宣化 (せんか) 天皇

539年即位
仏教伝来の時、崇仏廃仏論争の幕開け
【第29代】欽明 (きんめい) 天皇

572年即位
廃仏派を重用?百済との外交に尽力する
【第30代】敏達 (びだつ) 天皇

585年即位
聖徳太子の父、病床で仏教帰依を願う
【第31代】用明 (ようめい) 天皇

587年即位
臣下に暗殺される悲劇、蘇我氏の権勢強まる
【第32代】崇峻 (すしゅん) 天皇

592年即位
推古朝の幕開け、聖徳太子と共に国作り
【第33代】推古 (すいこ) 天皇

629年即位
飛鳥の岡本宮へ、初の遣唐使を派遣する
【第34代】舒明 (じょめい) 天皇

642年即位
乙巳の変を目撃、重祚して斉明天皇となる
【第35代】皇極 (こうぎょく) 天皇

645年即位
大化の改新始まる、難波長柄豊碕宮へ遷都
【第36代】孝徳 (こうとく) 天皇

655年即位
百済救援のため筑紫へ出征、激動の重祚
【第37代】斉明 (さいめい) 天皇

668年即位
中大兄皇子即位、近江令制定し体制確立
【第38代】天智 (てんじ) 天皇

671年即位
壬申の乱に散る、明治に追号された幻の天皇
【第39代】弘文 (こうぶん) 天皇

673年即位
皇親政治を確立、律令国家の基礎を固める
【第40代】天武 (てんむ) 天皇

690年即位
藤原京へ遷都、夫の遺志を継ぎ律令完成へ
【第41代】持統 (じとう) 天皇

697年即位
大宝律令制定、本格的な律令国家が始動
【第42代】文武 (もんむ) 天皇

707年即位
平城京へ遷都、古事記編纂を命じ歴史残す
【第43代】元明 (げんめい) 天皇

715年即位
日本書紀完成、女帝から女帝への唯一の継承
【第44代】元正 (げんしょう) 天皇

724年即位
大仏建立の詔、鎮護国家を目指し仏教興隆
【第45代】聖武 (しょうむ) 天皇

749年即位
孝謙より称徳へ重祚、道鏡と共に政治を行う
【第46代】孝謙 (こうけん) 天皇

758年即位
藤原仲麻呂の乱で配流、淡路廃帝と呼ばれる
【第47代】淳仁 (じゅんにん) 天皇

764年即位
西大寺建立、孝謙天皇重祚し仏教政治の極み
【第48代】称徳 (しょうとく) 天皇

770年即位
天智系への皇統復帰、行財政改革に着手する
【第49代】光仁 (こうにん) 天皇

偉人クズ判定委員会
大人の日本史学び直し。

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