【ギロチン恐怖政治】ロベスピエールは無能なクズ?有能な聖人?みんなで投票!

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ロベスピエール
【〇〇な〇〇】


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無能度:◯位 / 100人
クズ度:◯位 / 100人
偉人も、所詮は人間だ。

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  1. 【対象:マクシミリアン・ロベスピエール】

    ■能力判定:実務に長けた有能(ただし理想が高すぎる)
    ■性格判定:正義を暴走させたサイコパス系のクズ

    フランス革命の混乱期において、崩壊しかけていた国家をまとめ上げた実務能力と、私利私欲に走らない「清廉の士」としての高潔な態度は、間違いなく有能な政治家のものでした。
    腐敗を一切許さず、革命の理想(自由・平等・博愛)を本気で実現しようとしたその熱意は、初期においては多くの民衆の支持を集めました。

    しかし、彼のヤバさは「自分の信じる正義(理想)が絶対であり、それに反する者はすべて悪である」と思い込んでしまった点にあります。
    この極端な潔癖症と自己正当化が、彼を歴史に名を残すクズ(恐怖政治家)へと変貌させました。

    彼は「徳なき恐怖は忌まわしく、恐怖なき徳は無力である」と主張し、少しでも反革命の疑いがある者、あるいは自分の意見に反対する者を、かつての同志であっても次々とギロチン(断頭台)へ送り込みました。
    その数、わずか1年余りで数万人にのぼります。

    彼は私欲で人を殺したのではなく「国家を良くするため」に殺戮を行っていたのが最もタチの悪いところです。
    自分の考えを押し付ける完全な「論破厨」が、国家の全権を握ってしまったような状態です。
    最後は、明日は自分がギロチンにかけられるかもしれないと恐怖した議会の反乱に遭い、自らがギロチンで処刑されるという皮肉な最期を遂げました。
    正義の暴走がいかに恐ろしいかを証明した人物です。

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