【インド飢餓を放置】チャーチルは無能なクズ?有能な聖人?みんなで投票!

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チャーチル
【〇〇な〇〇】


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無能度:◯位 / 100人
クズ度:◯位 / 100人
偉人も、所詮は人間だ。

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  1. 【対象:ウィンストン・チャーチル】

    ■能力判定:戦時は救国の英雄(有能)/平時は微妙
    ■性格判定:傲慢で選民思想の強いクズ(帝国主義者)

    第二次世界大戦において、ナチス・ドイツの猛威を前に降伏寸前だったイギリスを、不屈の闘志と圧倒的な演説力で奮い立たせ、勝利へと導いた手腕は間違いなく「有能」です。
    卓越したリーダーシップと文筆能力(ノーベル文学賞受賞)を持ち、絶望的な状況下で国民の心を一つにまとめたカリスマ性は、世界史に輝く英雄のそれです。

    しかし、視点を変えると、彼はゴリゴリの帝国主義者であり、他民族を見下す選民思想を持った傲慢な人物でもありました。
    この側面においては、現代の基準はおろか当時の基準でもかなり強烈なクズエピソードを持ち合わせています。

    最大の汚点は、1943年のインド・ベンガル地方での大飢饉への対応です。
    彼はインド人に対して強烈な人種差別的偏見を持っており、「飢饉はウサギのように繁殖するインド人の自己責任だ」と言い放ち、食糧援助を後回しにして数百万人の餓死者を出しました。
    彼にとって、大英帝国の栄光の前には有色人種の命など羽毛のように軽いものだったのです。

    また、第一次世界大戦時には海軍大臣として「ガリポリの戦い」という無謀な作戦を強行し、多数の自国・同盟国兵士を犬死にさせています。
    自分の決断を絶対に曲げない頑固さと、白人・大英帝国至上主義に基づく冷酷さは、戦時のリーダーとしては強力な武器でしたが、その陰で多くの無実の命が犠牲になりました。
    「英雄とクズは紙一重」を体現する人物です。

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