「自分はどんな性格タイプなんだろう?」と気になる方は、まずはご自身のMBTIを診断してみましょう!
MBTI診断はこちらから ▷ENTPは、頭の回転が速く、常識にとらわれない柔軟な発想力を持つタイプです。議論や知的な駆け引きを好み、新しいアイデアで周囲を巻き込んでいく反面、伝統やルールに縛られることを極端に嫌います。
今回ピックアップした3人
・坂本龍馬
「枠にとらわれず時代を動かした変革者」
・後白河法皇
「権謀術数を愛した日本一の大天狗」
・勝海舟
「弁舌と機転で江戸を救った幕末の交渉人」
この3人が選ばれた理由は、いずれも「常識を覆す柔軟な発想」と「卓越した交渉力(ディベート力)」に長けており、ENTP特有の知的な駆け引きや新しいシステムの創出を歴史に刻んでいるからです。まずは、それぞれの偉人の評価を見てみましょう!



それでは、彼らがなぜENTP(討論者)と言えるのか、具体的な性格を表すエピソードを見てみましょう。
龍馬は、ENTPの「既存の枠組みを壊す発想力」と「周囲を巻き込む力」の体現者です。脱藩という当時の重罪を犯しながらも自由な立場を活かし、犬猿の仲だった薩摩藩と長州藩を結びつける薩長同盟(1866年)を成立させました。
また、日本初の株式会社とも言える海援隊を組織したり、剣術の達人でありながらピストルや万国公法(国際法)をいち早く取り入れたりと、伝統や形式に一切こだわりません。
新しいアイデアを次々と生み出し、持ち前の愛嬌と巧みな交渉力で対立する者同士の妥協点を提示していく姿は、まさに討論者(ENTP)の典型と言えます。
後白河法皇は、ENTPの「知的な駆け引きへの欲求」と「状況に応じた柔軟性」を極限まで発揮した人物です。平清盛、木曾義仲、源義経、源頼朝と、次々と現れる武家の実力者たちを相手に、巧みな外交術と離間策を用いて権力バランスを操りました。
源頼朝からは「日本一の大天狗」と警戒されるほど、その本心は誰にも読めず、盤面をひっくり返すような奇策やゲーム感覚の権力闘争を好みました。
武力ではなく「権威」と「政治的なディベート(交渉・謀略)」のみで激動の源平合戦時代を生き抜き、したたかに院政を維持し続けた知将ぶりは、ENTPのダークで魅力的な一面を表しています。
海舟は、ENTPの「鋭い論理的思考」と「議論による課題解決」を象徴する人物です。幕臣でありながら幕府の限界を誰よりも早く悟り、敵対する勢力に対してもフラットに議論を交わす合理性を持っていました。
最大の功績である江戸城無血開城(1868年)では、新政府軍の西郷隆盛と直接交渉(ディベート)を行い、総攻撃を直前で回避し江戸を戦火から救うという離れ業をやってのけました。
自らの先見的な考えを論理的に語り、相手の懐に入り込んで納得させる圧倒的なトークスキルと、絶体絶命のピンチをチャンスに変える機転の良さは、まさにENTPの真骨頂です。


























コメント欄 [スレッド上限:5階層]※暴言や過激な表現は伏字で