【借金で遊郭通い】野口英世は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!文豪•文化人•学者 ▷ 2026.02.25文豪•文化人•学者 ▷ 【現在の投票数:2 票】野口英世は【〇〇な〇〇】 ▼ この4つのボタンで投票してください!▼投票後コメント欄が出現最初のコメントに解説があります有能なクズ有能な聖人無能なクズ無能な聖人 ⚡ 偉人能力ランキング ♥ 偉人人間性ランキング
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【対象:野口英世】能力と性格の史実詳細解説
■能力と実績(評価:狂気的な努力の天才だが実績には賛否両論がある研究者)
幼少期に負った左手の大火傷という絶望的なハンデを乗り越え、常人離れした凄まじい集中力と、睡眠時間を極限まで削る狂気的なまでの努力で、世界の医学界のトップクラスにまで上り詰めたその情熱とバイタリティは本物です。
ロックフェラー医学研究所で梅毒スピロヘータの純粋培養に成功(当時の評価)したことで世界的名声を得て、ノーベル賞候補に何度も名を連ねました。
しかし、現在の医学的見地から検証すると、彼の研究成果の多く(特に黄熱病の病原体発見など)は、使用していた光学顕微鏡の限界や実験手法の不備などにより間違いであったことが判明しています。そのため、研究者としての能力自体は「努力と執念の天才ではあるが、後世に残る正確な業績という点では有能とは言い切れない」という評価が定着しつつあります。
■性格と人間性(評価:金と女に極端にだらしない恩知らずな究極のクズ)
千円札の肖像画に描かれた偉大なイメージからは全く想像もつかないほど、彼の私生活は完全に破綻した「人間のクズ」の模範解答のような有様でした。
アメリカへの留学資金を血脇守之助などの支援者から泣きついて騙し取るように借り集めたにも関わらず、あろうことかその大金を渡航直前に遊郭(女郎屋)での豪遊や酒であっという間に使い果たしてしまいます。
さらに悪質なのは、恩師の紹介で決まっていた婚約者から結納金として多額の資金を受け取っておきながら、その金を持ってそのまま海外へ逃亡し、一方的に婚約を破棄するという詐欺まがいの行動をとったことです。
金銭感覚は完全にゼロであり、恩人を裏切ることや女性に対する誠実さは微塵も持ち合わせていませんでした。
■総合判定
「自分の目的を達成するためなら、どんな恥知らずなことでも平気でやる」という異常なエネルギーが、たまたま医学という分野に向かっただけとも言えます。
寝食を忘れて研究に没頭し、自らの命を落としてまで黄熱病の最前線に立った姿は偉人そのものですが、実態は借金を踏み倒し、恩人を裏切り、女遊びに溺れたどうしようもないクズ人間です。
「輝かしい名声の裏に隠された、人間性最悪の努力家」というのが真実の姿でしょう。