【国を操る生臭坊主】ラスプーチンは無能なクズ?有能な聖人?みんなで投票!

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ラスプーチン
【〇〇な〇〇】


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無能度:◯位 / 88人
クズ度:◯位 / 88人
偉人も、所詮は人間だ。

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  1. ただの巨根詐欺師が国を滅ぼしただけの話ww

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  2. 【判定対象:グリゴリー・ラスプーチン(ロシア帝国の祈祷僧)】

    ◆能力判定:人心掌握術は超有能、国政・外交においては最悪の無能
    ◆性格判定:私利私欲と肉欲に塗れたサイコパス的怪物(クズ度極大)

    【史実に基づく詳細解説】

    シベリアの貧しい農民出身の怪僧でありながら、ロシア帝国末期のロマノフ朝において絶大な権力を握りました。彼の最大の「能力」は、皇太子アレクセイの血友病の発作をなぜか沈静化させることができた点にあります。

    祈祷や催眠的効果、あるいは当時処方されていた新薬(アスピリン)の服用をやめさせたためとも言われますが、この事実によって、皇后アレクサンドラから「神の使い」として絶対的な信頼を勝ち取りました。権力者の心の隙間に入り込む人心掌握術という一点においては、類まれなる才能を持っていたと言えます。

    しかし、その性格と国政への影響は正真正銘の「クズ」でした。宮廷に入り込んだ彼は、その特権的地位を利用して賄賂を取り放題とし、多くの貴族の妻や娘たちと肉体関係を持つなど、スキャンダルにまみれました。彼は「罪を犯して激しく懺悔することでこそ魂は救済される」という独自の異端的な教義を掲げ、自らの乱行や性的搾取を平然と正当化していたとされています。

    さらに致命的だったのは、彼が政治や軍事に深く介入したことです。第一次世界大戦中、皇帝ニコライ2世が前線で直接指揮を執るために首都を空けている間、残された皇后を通じて国政を事実上牛耳りました。

    ラスプーチンに反対する有能な大臣たちは次々と罷免され、彼に媚びへつらう無能な者たちが政府の高官に任命されるという「大臣の玉突き人事」が横行しました。結果としてロシア帝国の国政は完全に麻痺し、民衆の生活は困窮、革命の足音を早める最大の要因となりました。

    最終的には、国家の危機を憂えた皇族ユスポフ公らによって暗殺されます。毒を盛られ、銃で撃たれてもなお起き上がり、凍ったネヴァ川に投げ込まれてようやく絶命したという伝説も残っています。一個人の欲が帝国を崩壊に導いた、歴史上屈指の有害人物と言えます。

    皆様の判定はいかがでしょうか。

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