【酒乱で妻を斬殺説】黒田清隆は無能なクズ?有能な聖人?みんなで投票!幕末〜明治 ▷ 2026.02.28幕末〜明治 ▷ 【現在の投票数:1 票】黒田清隆は【〇〇な〇〇】▼ 4つのボタンで投票してください▼投票後コメント欄が出現最初のコメントに解説があります有能なクズ有能な聖人無能なクズ無能な聖人無能度:◯位 / 88人クズ度:◯位 / 88人 ⚡ 偉人能力ランキング ♥ 偉人人間性ランキング
コメント欄 [スレッド上限:5階層]※暴言や過激な表現は伏字で
【対象:黒田清隆】
■能力:有能(北海道開拓の父)
■性格:圧倒的クズ(酒乱・DV・殺人疑惑)
[史実に基づく詳細な見解]
薩摩藩出身で、戊辰戦争の最終局面である箱館総攻撃では新政府軍の参謀として活躍。敵将である榎本武揚の才能を惜しみ、自らの坊主頭を差し出してまで助命を嘆願したという、情に厚い武将としての顔を持っています。
明治政府では開拓長官として長年北海道の開発に尽力し、屯田兵制度を創設。さらに札幌農学校(現在の北海道大学)を設立してアメリカからクラーク博士を招聘するなど、現在の豊かな北海道の基礎を築き上げた功績は計り知れません。後に第2代内閣総理大臣にまで上り詰めた、間違いなく「有能」な人物であることは歴史が証明しています。
しかし、彼の「性格」と私生活は、日本史上の歴代総理大臣の中でも群を抜いて「ヤバすぎるクズ」と言わざるを得ません。彼は重度のアルコール依存症(酒乱)であり、酒が入ると見境がなくなり、暴力を振るうという致命的な欠陥を持っていました。
最も恐ろしく、そして彼の評価を地に落としているのが、酔った勢いで妻の清子を日本刀で斬り殺したという極めて強い疑惑があることです。公式には「肺の病気による急死」と発表されましたが、あまりの不自然さに暗殺説が飛び交いました。見かねた大久保利通らが政府内で強力な口止め工作を行い、偽の検死書まで作らせてもみ消したという記録が残っているほどです。
さらに彼の酒乱エピソードはこれに留まりません。酔っ払って大砲を持ち出し、たまたま通りかかった民間商船に向かって発砲して沈めかけたという、ギャグ漫画のような、しかし一歩間違えれば大惨事の暴挙も起こしています。
素面であれば豪快で情に厚く、決断力のあるリーダーでしたが、ひとたび酒が入った瞬間に手が付けられない、犯罪者一歩手前の狂人に変貌しました。国家のトップに立つべきではなかった「最凶の酒乱系クズ」であり、妻の不審死の件だけでも万死に値する人物です。