【汚部屋で即引越】葛飾北斎は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!文豪・学者など ▷ 2026.02.25文豪・学者など ▷ 【現在の投票数:3 票】葛飾北斎は【〇〇な〇〇】 ▼ 4つのボタンで投票してください▼投票後コメント欄が出現最初のコメントに解説があります有能なクズ有能な聖人無能なクズ無能な聖人無能度:◯位 / 100人クズ度:◯位 / 100人
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今でいうadhdっぽいんかな
【対象:葛飾北斎】能力と性格の史実詳細解説
■能力と実績(評価:世界の美術史に決定的な影響を与えた浮世絵の神)
「富嶽三十六景」をはじめとする数々の傑作を生み出し、ゴッホやモネ、ドガなどヨーロッパの印象派の巨匠たちに絶大な影響を与えた、日本が世界に誇る史上最高の芸術家の一人です。
風景画、春画、妖怪画、美人画などあらゆるジャンルを圧倒的な画力で描きこなし、「北斎漫画」では人間の筋肉の動きや自然の瞬間をまるでハイスピードカメラのように切り取る驚異的な観察眼を発揮しました。
九十歳でこの世を去る直前まで「あと五年生きられれば本当の絵描きになれるのに」と画力の向上を追い求めたその凄まじい熱量と技術は、まさに「神の領域にある超絶有能」としか表現しようがありません。
■性格と人間性(評価:絵を描くこと以外すべてを放棄した究極の生活破綻者)
「絵を描くこと」以外の社会生活や家庭生活、人間としての基本的な営みを完全に放棄した究極の変人であり狂人でした。
部屋の片付けや掃除という概念が彼の頭の中には全くなく、ゴミと悪臭で部屋が物理的に住めない状態になると別の場所へ引っ越すという異常な生活を繰り返し、生涯でなんと九十三回も引っ越しをしました。
金銭感覚も皆無であり、絵を描いて稼いだお金は封筒に入ったままその辺に放置し、借金取りが来たら中身を確認せずにそのまま投げ渡す始末。
風呂にも入らず、着物もボロボロで、家族の世話も一切せず、同居していた娘(お栄)も父親と全く同じように絵ばかり描くゴミ屋敷の住人でした。
■総合判定
人類の美術史に残る不滅の傑作を残した天才ですが、常識的な生活能力はマイナス百点であり社会人としては完全に終わっています。
他人を騙したり悪意を持って迷惑をかけたりするタイプのクズではありませんが、一緒に暮らす家族や近所の人間からすれば「風呂にも入らず掃除もせず、異臭を放ちながらひたすら絵を描き続けるヤバい老人」でしかありません。
芸術への異常な執着が生み出した「愛すべき生活破綻者のクズ」であり、絶対に隣人にはしたくないタイプです。