
CONCEPT 判定基準
歴史の教科書には載らない「本性」を暴く。
偉業を成し遂げた英雄か、あるいは稀代の悪党か。
評価軸は二つ。能力(有能か無能か)と人間性(聖人かクズか)。
あなたの清き一票が、歴史上の人物の「真の評価」を決定します。
RULES 参加ルール
- 1. 投票は1日1回まで可能です。
- 2. 投票後、各人物へのコメント投稿が解禁されます。
- 3. 議論は歓迎ですが、過度な誹謗中傷は「無能なクズ」の振る舞いです。節度を持って楽しみましょう。
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偉人クズ判定委員会
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古代の王から現代の起業家まで、時空を超えた全ての怪物が集う「最終決戦」のフィールドです。
ここでは時代背景という言い訳は通用しません。純粋な「人間の力」と「本性」だけが比較されます。
▼ 評価の軸①:偉業の影には必ず「クズ」が潜む
歴史を俯瞰して気づく残酷な真実があります。それは、「世界を大きく変えるほどの『有能』さは、しばしば『クズ』な人格とセットである」という法則です。
常識を破壊し、既存の権威を打ち倒し、新しい秩序を作る。そのエネルギー源は、往々にして強烈な自己愛、冷酷な合理性、あるいは狂気じみた執着心です。
「いい人」止まりの人物は、歴史の教科書には載りません。このカテゴリーでは、X軸(有能)が高ければ高いほど、Y軸(人間性)がマイナスへ引っ張られるという「偉人の重力」が強く働きます。
この重力を振り切って、「有能かつ聖人」の領域に留まった人物がいるとすれば、それこそが真の奇跡(レジェンド)と言えるでしょう。
▼ 評価の軸②:時代による「正義」のねじれ
戦国時代の「首取り」と、現代社会の「リストラ」。
中世の「政略結婚」と、現代の「不倫」。
行っていることの本質は似ていても、時代によって許されるラインは全く異なります。
この委員会における最大の醍醐味は、あえて「現代の倫理観」という物差しで、過去の偉人たちを一刀両断することにあります。
「昔はそれが普通だった」という擁護は、ここでは意味を持ちません。現代人の感覚で「生理的に無理」と思えばクズ、「カッコいい」と思えば有能。その直感的なバイアスこそが、新しい歴史の評価軸を作るのです。
▼ 評価の軸③:能力のインフレとデフレ
剣の腕前と、プログラミング能力。演説の巧みさと、資産運用能力。
全く異なるスキルセットを持つ偉人たちをどう比較するか?
答えはシンプルに「影響力の大きさ」と「後世への遺産(あるいは負債)」です。
何百万人を救ったのか、あるいは殺したのか。国を一つ作ったのか、滅ぼしたのか。
スケールの小さい「小賢しいクズ」は淘汰され、神話級の「大英雄(あるいは大悪党)」だけが上位に残る過酷なサバイバルとなります。
ここは、人類の歴史そのものの総決算です。
教科書的な「偉人」のラベルを剥がし、一人の「人間」として裸にしたとき、彼らは尊敬に値するのか、それとも軽蔑すべき対象なのか。
あなたの清き一票で、人類史の頂点(と底辺)を決定してください。