伊藤博文は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!歴代政治家TwitterFacebookLINEコピーコメント 2026.02.01 【現在の投票数:1 票】 伊藤博文は、有能な英雄?無能なクズ?みんなで投票して決定!?伊藤博文は【〇〇な〇〇】 ↓あなたの評価を投票してください↓投票後コメント欄が出現します。※1日1回投票可能です。有能なクズ有能な聖人無能なクズ無能な聖人
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ご参考までに。
伊藤博文(いとうひろぶみ)
【能力評価:日本近代化を牽引した「最強の調整型リーダー」】
まず結論から言えば、この男がいなければ今の日本は存在しません。彼の能力で特筆すべきは、圧倒的な「構想力」と、それを現実のものにする「調整力」です。
長州藩の下級武士出身でありながら、英語を習得し、海外の事情に精通。明治維新というカオスの中で、「日本が欧米列強に植民地化されずに生き残るにはどうすればいいか」を誰よりもリアルに考えていました。
最大の功績はやはり「大日本帝国憲法」の制定です。彼はプロイセン(ドイツ)の憲法を徹底的に研究し、当時の日本の現状(天皇中心の国体)と欧米の立憲主義を絶妙なバランスで融合させました。これにより日本はアジアで初めての「法治国家」として世界に認められる土台を得たのです。
さらに、初代内閣総理大臣として内閣制度を創設。枢密院議長、貴族院議長などを歴任し、政党政治の必要性を感じれば自ら「立憲政友会」を立ち上げるなど、システム作りにおける柔軟性と先見性は天才的です。
外交面でも、日清戦争後の下関条約、日露戦争前の対ロシア交渉など、常に「戦争を回避しつつ国益を最大化する」というリアリストの視点を持っていました。感情に流されず、冷徹に国際情勢を読む目は、当時の政治家の中で群を抜いています。
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【性格評価:天皇陛下もサジを投げる「絶倫の女好き」】
さて、能力が「神」なら、下半身のだらしなさは「悪魔」です。彼の女好きは、単なる浮気の範疇を超越しています。
「英雄色を好む」と言いますが、伊藤の場合は「色しか好まない」と言われるレベル。行く先々の花街で宴会を開き、芸者遊びに興じるのは日常茶飯事。地方視察に行けば、現地の女性に手を出し、その支払いを公費やツケで賄うこともあったとか。
あまりの行状に、明治天皇が心配して「少しは慎みたまえ」と苦言を呈したことがありますが、伊藤は「こればかりは止められません。私の唯一の趣味ですから」と開き直ったという逸話は有名です。
さらに驚くべきは、自宅での振る舞いです。妻の梅子がいる食卓に、堂々と愛人や芸者を同席させ、まるでハーレムのような状態を作っていました。梅子夫人ができた人物だったため家庭崩壊は免れましたが、現代なら即離婚、週刊誌の袋叩きに遭って社会的に抹殺されているでしょう。
また、金銭感覚もルーズで、借金まみれになることもしばしば。自分の屋敷すら担保に入れる始末でした。
「仕事は完璧だが、人間としては破綻している」。墓石に「芸者」と掘ってくれと豪語したこの男、まさに「愛すべきクズ」の頂点と言えるでしょう。