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戦国〜江戸
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上杉謙信
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戦国〜江戸
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  1. ご参考までに。

    「越後の龍」「軍神」と称され、生涯において野戦ではほぼ負けなしという驚異的な戦歴を誇る上杉謙信。
    私利私欲では戦わず「義」のために戦う、というクリーンなイメージが強い武将ですが、史実を深く掘り下げると、その「義」の危うさと、独特な「クズ」性が見えてきます。

    まず能力面。
    戦術指揮官としての才能は、戦国時代でもトップクラスでしょう。川中島の戦いでの車懸かりの陣や、手取川の戦いで織田軍を蹴散らした実績は、「軍神」の名に恥じぬものです。しかし、戦略面、特に領土拡大や維持に関しては疑問符がつきます。勝っても領土を広げず帰国してしまうことが多く、家臣たちは「命がけで戦っても恩賞(土地)がもらえない」という不満を抱えていました。

    そして最大の問題点は、彼が掲げた「義」の実態です。
    謙信は「関東管領としての職務」を大義名分に、毎年のように関東へ出兵しました。しかし、これは雪深い越後で冬に食い扶持がなくなる兵士たちを養うための「出稼ぎ」という側面が強かったと言われています。
    実際、関東の村々では上杉軍による略奪や、現地の人々を連れ去って人身売買を行う「人取り」が横行していたという記録も残っています。
    「義」という美しい旗印の下で、やっていることは他国への略奪遠征だったとすれば、これほどタチの悪い偽善者はいません。

    また、性格面でもかなり厄介です。
    極度のアルコール依存症で、酒のつまみに塩を舐めすぎて高血圧で死んだとされるほどの不摂生。さらに、気に入らないことがあると「もう当主辞める!」とすねて高野山へ出家しようとし、家臣が必死に止めるという騒動も起こしています。
    情緒不安定で、自分の正義を疑わない独善的な性格。

    彼は本当に高潔な聖人だったのか、それとも「正義」を妄信した、ただの迷惑な戦闘狂だったのか。
    皆さんの忌憚ない意見を聞かせてください。

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