【金無心するヒモ男】大杉栄は無能なクズ?有能な聖人?みんなで投票!

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大杉栄
【〇〇な〇〇】


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無能度:◯位 / 88人
クズ度:◯位 / 88人
偉人も、所詮は人間だ。

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  1. 【対象:大杉栄】

    ■能力:有能(大正期のアナキズムのカリスマ)
    ■性格:クズ(周囲を破滅させる自由恋愛主義)

    [史実に基づく詳細な見解]

    大正時代を代表する思想家であり、無政府主義(アナキズム)の絶対的なリーダーとして、当時の若者や労働者から絶大なカリスマ性を誇りました。

    国家権力やあらゆる権威に真っ向から立ち向かい、何度投獄されても屈しないその行動力。そして、エスペラント語やフランス語を操る高い知性と、人々の心を激しく揺さぶる情熱的な演説や執筆の「能力」は、当時の日本の社会運動に多大な影響を与えました。思想家としての影響力は間違いなく「有能」な人物でした。

    しかし、彼のプライベートにおける「性格」と女性関係は、正真正銘、弁護のしようがない「クズ」です。彼は自らのアナーキーな思想を私生活にも適用し、「自由恋愛」という都合の良い概念を提唱しました。これは「互いの経済的独立」「同居しない」「他の恋人を持っても自由(嫉妬しない)」という条件でしたが、実態はただの身勝手な浮気の正当化でした。

    彼には堀保子という献身的な妻がいながら、神近市子という女性記者と深い関係になり、さらにその後、伊藤野枝という別の若い女性にも手を出し、3人の女性と同時並行で関係を持つという異常な生活を送りました。しかも彼は経済力がなく、女性たちに生活費を無心するなど、ヒモのような状態でした。

    結果として、この無責任な行動は悲劇を生みます。嫉妬と絶望に狂った神近市子によって、日陰茶屋という旅館で刃物で首を刺されるという大事件(日陰茶屋事件)を引き起こすのです。

    刺された本人は一命を取り留めましたが、この醜悪なスキャンダルによって、妻は離縁し、市子は刑務所送りとなり、周囲の女性たちの人生を徹底的にめちゃくちゃにしました。さらに自身の思想運動の信頼も地に落ちるという大ダメージを受けました。崇高な思想や自由を免罪符にして、己の性欲と身勝手さを正当化し、周囲を破滅させた「インテリ系ダメンズの究極形」と言えます。

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