【バカヤロー解散】吉田茂は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!歴代政治家 ▷ 2026.02.22 2026.02.10歴代政治家 ▷ 【現在の投票数:3 票】吉田茂は【〇〇な〇〇】 ▼ この4つのボタンで投票してください!▼投票後コメント欄が出現最初のコメントに解説があります有能なクズ有能な聖人無能なクズ無能な聖人 ⚡ 偉人能力ランキング ♥ 偉人人間性ランキング
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吉田茂についてまとめました。
■判定対象:吉田茂(1878~1967)
■能力値:外交・復興のリーダー / ■性格値:頑固・独裁・親米
敗戦で焼け野原となり、主権を失った日本。
この絶望的な状況下で舵を取り、サンフランシスコ講和条約によって国際社会への復帰を果たし、その後の高度経済成長へのレールを敷いた男。戦後日本の「顔」とも言える首相、吉田茂です。
白足袋にステッキ、葉巻をくゆらせ、ユーモアと毒舌を愛した「和製チャーチル」。彼がいなければ、日本の復興は数十年遅れていたかもしれません。
しかし、その政治手法は「ワンマン宰相」の名の通り、強権的かつ独裁的でした。
戦前は外交官として活躍しましたが、軍部に反発して投獄された経験も持ちます。その反骨精神は、戦後、GHQという絶対権力との交渉において遺憾なく発揮されました。マッカーサーと対等に渡り合い、日本の国益を守ろうとした気骨は本物です。
一方で、国内においては、自らの権力を盤石にするために強引な手を使い続けました。
気に入らないカメラマンに水をかけたり、国会で野党議員の質問に「バカヤロー」と呟いて衆議院解散を引き起こしたりと、その傲慢な態度は常に批判の的でした。
また、彼の推し進めた「軽武装・経済重視」のドクトリンは、日本の繁栄を約束した一方で、対米従属という逃れられない構造を決定づけたとも言われます。「アメリカの愛人」と揶揄されるほど徹底した親米路線。沖縄の基地問題や安保闘争の種を蒔いたのも、また彼でした。
彼は、プライドを捨てて実利を取り、アメリカの傘の下で経済大国になる道を選びました。それは、誇り高き日本人の魂を売る行為だったのか、それとも国民を飢えさせないための最良の選択だったのか。
彼の口癖は「歴史が評価する」でした。
戦後80年近くが経った今、私たちはこのワンマン宰相をどう評価すべきでしょうか。
日本を救った稀代の英雄か、アメリカの威を借る独裁的なクズか。皆さんの判決をお願いします。