【超絶パワハラ大名】宇喜多秀家は無能なクズ?有能な聖人?みんなで投票!

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宇喜多秀家
【〇〇な〇〇】


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無能度:◯位 / 88人
クズ度:◯位 / 88人
偉人も、所詮は人間だ。

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  1. 【判定対象:宇喜多秀家(備前岡山の戦国大名・豊臣五大老)】

    ◆能力判定:豊臣家への忠誠心は厚いが、当主・内政家としては無能
    ◆性格判定:主君には忠実な聖人、家臣団にとっては身勝手なクズ

    【史実に基づく詳細解説】

    豊臣秀吉の寵愛を受け、若くして五大老の一人に抜擢された大大名(57万石)です。

    彼の特筆すべき点は、秀吉没後の関ヶ原の戦いにおいて、多くの大名が徳川家康に寝返ったり日和見を決め込む中、豊臣家への忠義を貫き、西軍の主力(副大将格)として最後まで勇猛に戦い抜いたことです。この一点において、義に厚い「聖人・忠臣」として高く評価される傾向があります。敗戦後、八丈島へ流罪になっても豊臣への忠誠を捨てませんでした。

    しかし、大名としての領国経営や家臣団の統制においては、控えめに言っても「無能」であり、家臣目線から見れば「クズ」と呼べる失政を犯しています。秀吉の真似をして豪奢な生活を送り、領民に過酷な検地や重税を課しました。

    さらに致命的だったのが、キリシタンへの傾倒と寵臣・中村次郎兵衛の重用です。秀家は古参の優秀な家臣たちの意見を聞き入れず、新参者の中村に権力を集中させました。また、法外な軍役を強いたことで家臣団の不満が爆発し、「宇喜多騒動」と呼ばれる深刻なお家騒動を引き起こしてしまいます。

    この騒動の結果、戸川達安や岡家利をはじめとする宇喜多家を支えてきた超優秀な重臣たちが次々と出奔(離反)してしまい、関ヶ原の戦いを前にして宇喜多軍の軍事力は半減するという大失態を演じました。

    上司(秀吉)へのアピールと忠誠は完璧でも、部下(家臣)のマネジメントができず、身内の贔屓で組織を崩壊させた無能な二代目。

    皆様の判定はいかがでしょうか。

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