【暗殺・裏切りの鬼】ボルジアは無能なクズ?有能な聖人?みんなで投票!

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ボルジア
【〇〇な〇〇】


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無能度:◯位 / 100人
クズ度:◯位 / 100人
偉人も、所詮は人間だ。

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  1. 【対象:チェーザレ・ボルジア】

    ■能力判定:目的遂行能力に特化した有能
    ■性格判定:裏切りと暗殺を好む魅惑的なクズ

    ルネサンス期のイタリアにおいて、群雄割拠していたロマーニャ地方をわずかな期間で武力と謀略によって統一した手腕は非常に有能です。
    あのマキャベリが著書『君主論』の中で「理想の君主」として絶賛したほどの人物であり、決断力、冷徹な計算、そして軍隊を指揮するカリスマ性は当時トップクラスでした。

    しかし、その実態は「目的のためなら手段を選ばない」を地で行く、正真正銘のクズです。
    そもそも彼の力の源泉は、父親がローマ教皇(アレクサンデル6世)であるという強烈な「親の七光り」でした。
    教皇軍の最高司令官という立場と教皇庁の莫大な資金をフル活用し、邪魔な敵は容赦なく暗殺しました。

    彼の得意技は「裏切り」と「騙し討ち」です。
    敵対する傭兵隊長たちと和解の宴を開き、彼らが油断したところを包囲して一斉に絞殺する(シニガッリアの虐殺)など、倫理観というものが完全に欠如していました。

    自分の妹であるルクレツィアの夫ですら、政治的に不要になれば平気で暗殺するなど、家族すらも自らの権力の道具として使い捨てています。
    美貌に恵まれ、教養もありましたが、中身は冷酷なサイコパスそのもの。
    悪逆非道な振る舞いを繰り返しながらも、その能力の高さゆえに人々を惹きつけた、歴史上最も「華のあるクズ」と言えるかもしれません。

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