【酒池肉林で都焼く】董卓は無能なクズ?有能な聖人?みんなで投票!

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董卓
【〇〇な〇〇】


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無能度:◯位 / 100人
クズ度:◯位 / 100人
偉人も、所詮は人間だ。

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  1. 【対象:董卓】

    ■能力判定:局所的に有能(のちに無能化)
    ■性格判定:救いようのないクズ(純度100%)

    後漢王朝の腐敗に乗じて首都・洛陽を制圧し、天下の覇権を握った軍事力と行動力は、ある意味で「有能」でした。
    辺境の軍閥から一気に中央の最高権力者に成り上がった政治的嗅覚や、強大な軍隊を率いる統率力は、乱世の幕開けにおいては誰もが恐れる脅威的な力を持っていたと言えます。

    しかし、権力を握ってからの彼は、国家を運営するための政治的ビジョンを一切持たないただの「無能な暴君」へと成り下がりました。
    そして何より、その「性格」は三国志の歴史を通しても類を見ないほどの残虐なクズです。
    少帝を廃して献帝を擁立し、逆らう者は一族郎党もろとも皆殺しにするという横暴を極めました。

    洛陽の富を独占するため、歴代皇帝の墓を暴いて財宝を略奪した挙句、歴史ある首都・洛陽の街に火を放ち、文字通り灰燼に帰させました。
    数百万の民衆を長安へ強制遷都させた際には、道中で無数の餓死者や疲労凍死者を出し、その死体からさらに金品を奪うという非道ぶりです。

    さらに「郿塢(びう)」と呼ばれる巨大な要塞を築き、そこに30年分の食糧と金銀財宝、そしてかき集めた美女を囲って自分だけのパラダイスを作ろうとした強欲さは、権力者の醜悪さを煮詰めたかのようです。
    人望という概念が完全に欠落しており、力と恐怖だけで人を支配しようとした結果、最も信頼していた身内の呂布に裏切られて暗殺されるという末路は、まさに自業自得の極みと言えるでしょう。

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