【バカヤロー解散】吉田茂は有能な聖人?無能なクズ?みんなで投票!

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吉田茂
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偉人も、所詮は人間だ。

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  1. 吉田茂についてまとめました。

    ■判定対象:吉田茂(1878~1967)
    ■能力値:外交・復興のリーダー / ■性格値:頑固・独裁・親米

    敗戦で焼け野原となり、主権を失った日本。
    この絶望的な状況下で舵を取り、サンフランシスコ講和条約によって国際社会への復帰を果たし、その後の高度経済成長へのレールを敷いた男。戦後日本の「顔」とも言える首相、吉田茂です。
    白足袋にステッキ、葉巻をくゆらせ、ユーモアと毒舌を愛した「和製チャーチル」。彼がいなければ、日本の復興は数十年遅れていたかもしれません。

    しかし、その政治手法は「ワンマン宰相」の名の通り、強権的かつ独裁的でした。
    戦前は外交官として活躍しましたが、軍部に反発して投獄された経験も持ちます。その反骨精神は、戦後、GHQという絶対権力との交渉において遺憾なく発揮されました。マッカーサーと対等に渡り合い、日本の国益を守ろうとした気骨は本物です。

    一方で、国内においては、自らの権力を盤石にするために強引な手を使い続けました。
    気に入らないカメラマンに水をかけたり、国会で野党議員の質問に「バカヤロー」と呟いて衆議院解散を引き起こしたりと、その傲慢な態度は常に批判の的でした。
    また、彼の推し進めた「軽武装・経済重視」のドクトリンは、日本の繁栄を約束した一方で、対米従属という逃れられない構造を決定づけたとも言われます。「アメリカの愛人」と揶揄されるほど徹底した親米路線。沖縄の基地問題や安保闘争の種を蒔いたのも、また彼でした。

    彼は、プライドを捨てて実利を取り、アメリカの傘の下で経済大国になる道を選びました。それは、誇り高き日本人の魂を売る行為だったのか、それとも国民を飢えさせないための最良の選択だったのか。

    彼の口癖は「歴史が評価する」でした。
    戦後80年近くが経った今、私たちはこのワンマン宰相をどう評価すべきでしょうか。
    日本を救った稀代の英雄か、アメリカの威を借る独裁的なクズか。皆さんの判決をお願いします。

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