はじめに
- 「国益防衛の七策」その5では、“数値ベース”で政策を評価し、オススメ本を紹介しています。
- “怒りだけでは政治は動かない。” 論理的に偏向報道を正していきましょう!
約112兆円の巨額予算と「ステルス増税」の正体
令和6年度の一般会計予算案の総額は、過去最大規模となる約112兆571億円に達しました。メディアでは「社会保障費の増大」や「防衛力強化の必要性」ばかりが報じられますが、その裏で国民の負担は限界に達しています。最大の問題は、社会保険料の引き上げや「森林環境税」「再エネ賦課金」などの名目で実質的な負担増を強いるステルス増税が横行していることです。巨額の予算の中には効果が不透明な委託費や補助金が紛れ込んでおり、官僚の予算消化の温床になっています。
📊 メディアの報道 vs データの実態
❌ 報道:「過去最大の112兆円予算。社会保障制度を維持するためには、国民の痛みを伴う負担増が不可欠です」
⭕️ 実態:「過去最高の税収増であるにもかかわらず、社会保険料の引き上げや新税創設による『ステルス増税』が繰り返され、国民負担率は約45%という異常な高水準に高止まりしている」
「税金」という名前じゃなくても、保険料や賦課金で手取りがどんどん減っていくなら増税と同じですよね?
全くその通りです!言葉巧みに徴収の名目を変え、実態の不透明な事業に予算を割くのは財務省の常套手段です。
財務省のステルス増税を見破る本2選
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※記事執筆時点の情報です。現在はkindle unlimited対象外の場合があります。
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国の予算編成の実権を握る財務省の思惑を徹底解剖した一冊です。なぜ無駄な支出が削られず、国民への負担ばかりが増えるのか。「増税ありき」の官僚システムを理解し、ステルス増税から自己防衛するための必読書です。リンク
過去の増税プロセスを振り返り、政治家やメディアがいかに財務省のシナリオ通りに動かされてきたかを暴き出します。財政危機のプロパガンダに騙されず、数字で政策の嘘を見抜く視点を養うための最高のテキストです。まとめと教訓
- 約112兆円の国家予算の裏には、実質的な国民負担増を強いる「ステルス増税」の罠が潜んでいます。
- 社会保険料や各種賦課金など、税金以外の名目で搾取する手法こそが最大の闇です。
- メディアの「財政危機キャンペーン」に騙されず、一次ソースの「数値」を見て政治を厳しく監視していきましょう!
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